オフィスを借りるにはいくら位かかる?


ippo札幌(ippo会員)の場合と札幌市中央区で専用オフィスを借りた場合の比較

ippo札幌(ippo会員) 専用オフィス
不動産契約に関する契約
最短3ヶ月からの契約が可能 通常1~3年の長期契約
契約は簡単な書類のみ 複雑な契約手続き・様々な書類が必要
初回登録料と月会費 3~12ヶ月の敷金礼金+毎月の家賃(物件による)
初期費用に関するもの
ネット環境がすでにある 通信・ネット契約が必要
必要な備品を持参すればすぐ集客できる 内装・レイアウト・電話工事が必要
維持費に関するもの
料金は貸室を利用時のみ。リスクが少ない 売上に関係なく毎月固定の維持費がかかる
水道光熱費、ネット代は月会費に含まれる 水道光熱費、ネット代が別途かかる
その他
ひとりぼっちじゃない環境 交流会などに足を運び人脈を創る
集客に相乗効果が期待できる 自社だけで販促や広告を行って集客

 


中央区で物件を借りてサロン開業する場合の初期費用例

項目  金額 備考
敷金・礼金・仲介料 24万円 SW徒歩5分以内・6畳・家賃8万の物件を想定。家賃x3か月
家賃 24万円 家賃の3ヶ月分の前家賃
内装工事諸費用 30万円 壁紙などのリノベーション、水道回りの整備、エアコンなど
設備・備品・消耗品 30万円 施術用ベッド、シーツ、カバー類等+施術内容により化粧品代等
広告宣伝費 30万円 チラシ、ショップカード、HP作成、ポータルサイトへの出稿料金等
運転資金 40万円 家賃の5か月分を想定(毎月固定費としてかかるため)
合計 178万円  この他に毎月家賃・水道光熱費・ネット使用料ほかが必要

一度物件を賃貸すると、毎月の維持費用分の利益をあげなければなりません。
また、契約期間中は、たとえ売り上げがゼロでも家賃ほかの固定費がかかります。
結構きつい(@_@;)・・・(経験談)

ある程度の集客や売り上げの見込みができてから、専用オフィスを借りることをお勧めします。

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